「砂時計」の彼が主演・未来予想図 [新情報]
誰もが耳にし、口ずさんだことがある、ドリカムのこの曲を、今の若い人は、知っているのだろうか?
私自身、主人との初めてのデートに、このCDを持参した・・・という、思い出の曲なのです。
遠距離恋愛のスタート。700キロ離れていた私たちは、日光へ。
車内で聴こう・・・と思い、わざわざ用意したそのCDは、「彼はドリカムは聞かないだろうな・・・」という勝手な思い込みのもと、1度も私のバックから出ることはなかった。
後日、この話を彼にしたところ、「自分も好きな曲だから、かければよかったのに・・・」と。
でも、いま思うと、初デートに車内で二人きりで聞くには、ちょっと、照れくさすぎるような・・・・
やっぱりあの時には、出さなくて良かったかな~っと、懐かしむ私なのです。
その思い入れの深い曲が、映画になって登場とは・・・・
夢の中で、何度と、この曲の歌詞に私と、彼を当てはめ、素敵な創造にひたり、ため息をついていたことか。
映画化され、ちょっぴり嬉しい私です。
でも一緒に見に行くのは・・・・・彼ではなく・・・・
「ママ、行こうね~だって「砂時計」の彼が主演だから・・・」
といっている、10歳になる、むすめになりそうです。
松竹 「未来予想図」全国共通特別鑑賞券
未来予想図
~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~
ほら 思ったとおりに かなえられてく・・・
宮本さやかは、印刷会社に勤める普通のOL。
大学時代からの恋人・福島慶太はスペインの建築家・ガウディに憧れ、建築事務所で働いている。
口下手だが、自分の夢をひたむきに追い続ける慶太の言葉に後押しされ、一度は断念した雑誌編集者を目指し、転職活動を始めるさやか。
面接で不器用ながらも自分の思いを説明するさやかは、面接官・後藤の目に留まり採用されることに。
だがそんな矢先、慶太にスペイン赴任の話が持ち上がる。それぞれの夢を追う二人は、別々の道を歩き始めていた。
恋愛、仕事、家族、将来の夢。年齢を重ね、大切な物が増えれば増えるほど、大きく変わっていく二人の“未来予想図”。
大切な人にもう一度、「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」を届けることはできるのか?
[原作] DREAMS COME TRUE [製作総指揮] 松本輝起 [監督] 蝶野博 [脚本] 狗飼恭子/志羽竜一 [音楽] 岩代太郎 [出演] 松下奈緒/竹財輝之助(砂時計・主演)/原田泰造/西田尚美/関めぐみ/藤井美菜/加藤雅也/石黒賢/松坂慶子
松竹 2007年日本 オフィシャルサイト: http://www.miraiyosouzu.jp/








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